製造工程において、識別コードを部品にマーキングし、加工・品質情報などを個別管理、不良品流出防止や品質の向上に活用できます。
Data Station Controller(大切な品質情報・あらゆるデータを収集・一元化保存。専用のリアルタイムOSを搭載。)
幅広い対象物に半永久的にマーキング可能。自動読取装置と併用すれば、新しい生産管理・製品管理・物流管理システムが構築可能。
小型軽量化、環境にやさしい"
"設計で、超低消費電力"6W"を実現。60℃まで使えるFA用コンピュータ。Windows XP Embeddedを搭載。
トレーサビリティ情報や設備の情報を収集・表示させるソフトウェアを開発。周辺ハードも含めた設計・製作に対応しています。
Casting Control Center 21(射出、冷却、真空圧などの鋳込み条件を収集し、グラフ表示することで一目でわかる”見える化”を実現。)
Quality Check System(タッチパネルにて目視検査結果を瞬時に電子データ化。トレーサビリティサーバーと接続すれば、リジェクト機能やデータ解析をおこなうことが可能。)
設備に使用される電気・ガス等のエネルギー使用量を収集し、数値化。データは効率的な生産設備の運用に活用できます。
生産ライン設備の稼働状態やワークの流れ異常等の情報を素早く標示するシステム。更にネットワークを経由させ、パソコン上からでも様々な情報の確認が可能。